ミッション

人生を豊かにする経営学の思考法

経済学・経営学とは「人々がよりよい生活をするためにはどうしたらよいか」という命題を出発点としています。

制限のある環境のなか、資源(人・モノ・お金・時間等)を効率よく配分して、如何に満足度を極大化する(「あぁ幸せだなぁ」とより多く思えるようにする)にはどうしたらよいかと考えるのが経済学・経営学です。

つまり、みなさんの毎日の生活をよりよいものにするための学問であり、みなさんにとっても身近な存在なのです。

ビジネスの世界において、いくらの予算の範囲で、何人の人員をどれくらいの時間を割いて商品を開発・製造・販売したら利益がいくらもたらされるのか、経営者はこういうことを考えているわけですが、実は、みなさんは日常生活において直感的に同様のプロセスを踏んでいます。

こんなことがしたい」という出発点から、それを達成するには具体的にどんなことをどんな手順で行動していくのかを整理するという観点で、ビジネスも日常生活も同じことです。

意志を行動に移すために、ビジネスの世界で使う経営戦略・意思決定のフレームワークを、日常生活でも活用してみましょう。